草原の斜面に浮かぶ、薄い屋根の平屋。昼の光が白い壁に当たる。

丘に浮かぶ家住宅山梨県2021

家の中に、風景を。

光と緑がつながる住まいを、土地と暮らしから考える設計室です。
美しいだけでなく、毎日が過ごしやすいこと。その理由を、ひとつずつ形にします。

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作品

5件

自主制作の設計コンセプトです。所在地や面積はデモ用の値で、実際の建築実績ではありません。

心地よさには、理由がある。

中庭から見た食卓。ガラス越しに木の椅子とテーブルが見える。
中庭と暮らす家。庭から見た食卓。

光を読む。敷地に入る朝の光、夏の高い日差し、冬の低い夕日。一年の光の動きを見てから、窓と軒の位置を決めます。

庭とつなぐ。外の風景を切り取る窓、風が抜ける通り道。庭の手入れが暮らしの一部になるように、室内と外の高さをそろえます。

素材を選ぶ。触れたときの心地よさと、時間とともに変わる表情。10年後にきれいに古びる素材を、現物で確かめて選びます。

飛び石と池。水面に木々が映る庭の一角。
光を囲う家。水面を渡る飛び石。

はじまりは、あなたの話から。

まだ具体的でなくても、大丈夫。対話を重ねて、住まいの輪郭を見つけます。

  1. 01

    暮らしを聞く

    目安 1か月

    好きな場所、日々の過ごし方、これから大切にしたいこと。希望と条件を一緒に整理し、設計の出発点を見つけます。

  2. 02

    場所を読む

    目安 1〜2か月

    敷地に入る光や風、周囲の風景を確認します。暮らしの動線と重ねながら、その場所ならではの案を考えます。

  3. 03

    形を確かめる

    目安 3〜4か月

    図面と模型で、広さとつながりを共有します。素材や細部まで対話を重ね、一枚の設計図にまとめます。

  4. 04

    建てて、暮らす

    目安 8〜12か月

    工事中も現場で確かめながら進めます。引き渡しのあとも、季節ごとの手入れや使い方を一緒に見直します。

事務所

名称
凪 設計室(架空の設計事務所)
設立
2016年
所在地
架空の住所です。デモのため所在地はありません
業務
住宅・店舗の設計監理、改修の相談
登録
デモのため登録番号はありません

凪 設計室は、STANDUPの自主制作デモです。こんな雰囲気のサイトを、あなたのお店や会社にも。

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